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2020 01,10 05:32 |
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2018 03,29 22:59 |
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第2回首都圏対流拠点シンポジウムが2018年3月26日、埼玉県さいたま市大宮区の大宮ソニックシティで開催されました。清水勇人さいたま市長が大宮駅グランドセントラルステーション化構想案を報告しました。構想案では大宮の果たす役割を東日本の玄関口として東日本全体の発展をけん引する、東京一極集中に伴う日本経済のリスク軽減と整理しています。さいたま市は4月12日から5月18日まで構想案のパブリック・コメントを実施する予定です(「JR大宮駅周辺の高度化構想案、さいたま市長が示す 街づくり、交通、駅機能の高度化を一体化して前へ」埼玉新聞2018年3月28日)。
構想案は駅前広場など駅前の開発を中心としますが、都心集中を是正するならば、都心を迂回するバイパス交通網の充実が求められます。武蔵野線大宮支線や西浦和支線の旅客車両を増やすことで、大宮と東京西部や千葉を都心を通らずに結ばれます。シンポジウムを報道したYahoo!ニュース記事(「首都圏対流拠点シンポジウム/埼玉県」テレビ埼玉2018年3月26日)には「鉄道で県内の東西交流を進めることができたらいい」とのコメントが寄せられました。 PR |
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